たまりば

  健康・ダイエット 健康・ダイエット  調布市 調布市

スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by たまりば運営事務局 at

2011年12月07日

★牛乳が子どもの体と心を蝕む★続編!

牛乳神話崩壊!














★館山市洲崎灯台付近★気持ちの良い景色です★



素敵なカフェあります!
ーーー>http://timeout08.blog95.fc2.com/

昨日の続きです。。真剣に考えて見ましょうね。誰が一番得して、誰が損するのか。

★牛乳が子どもの体と心を蝕む★

⑤体力向上と内臓への負担

「体格が良いイコール健康ではないのです」と真弓小児科医院院長の真弓定夫氏は語る。日本人は和食からのカルシウム補給と胴長短足体型によって骨や内臓が丈夫に保たれていた。「ところがわずか40年という短い期間で体格が大幅に変化したために、骨や内臓に負担がかかってついていけなくなっているのです」(『新潮45』2001年6月号)。

 何百年、何千年かけて、体質や体格が変化していくのであれば、適応できるかもしれないが、数十年の短いサイクルでは、内臓がついていけずに体が変調をきたすのも無理はない。「身長や体重が増えた分だけ、心臓はたくさんの血液を送り出さなければならない。体重が1キロ増えるごとに主要血管だけでも30メートルが加算されます。その結果、突然死や過労死が増えました。肝臓は以前よりずっとたくさんのものを解毒していかなければなりません。肝炎、肝硬変、肝臓ガンが増えるわけです。昔は腎臓透析をしている人は、ごくわずかでした。今は病院で順番待ちの状態です」(真弓定夫氏)

 牛乳や動物性食品には体を早く大きくするためのタンパク質が多量に含まれているが、その過剰摂取は、身体に大きな負担をかけている。動物性食品の取り過ぎがいけないことは、知られるようになってきた。しかし、動物性食品である牛乳だけは「飲みすぎてはいけない」と言われることがほとんどないのはなぜか。

 厚生労働省が国民の健康管理を目指して「健康日本21」というガイドラインを発表した。それによると、牛乳と乳製品の摂取は成人で1日あたり130※となっている。子ども達は既に学校給食で180ccの牛乳を飲んでいる。家へ帰ってからまでも、牛乳やチーズやヨーグルトを食べれば明らかに過剰摂取である。しかも、子どもは成人とは明らかに体格が違う。1歳6ヵ月から3歳までの子どもに300~400ccの牛乳摂取を勧める保健所があるというから驚きだ。

⑥牛乳と様々な病気

 牛乳は牛の子どもが育つためのものであり、人間の子どもが育つためのものではない。ましてや、離乳した子どもや大人が取るべきものでもない。「乳」には、その種の子どもが育つために必要な成分が含まれている。牛乳には牛の子どもを早く大きく育てるためのタンパク質(カゼイン)がたくさんふくまれているが、人間の子どもに必要な脳を育てる栄養素は少ない。人間の赤ちゃんを育てるのに必要な栄養素は、母乳に含まれている。

 また、牛乳に含まれるタンパク質など、人間と種が近い動物性の異種タンパクを、たくさん摂取するような西洋型の食事をしていると、ガンやクローン病などの難病を発症する可能性が多い。種が遠い野菜や魚中心の日本食を食べている人に比べ、難病にかかる割合が30倍以上も高いと、東京大学名誉教授の星 猛氏は警告する。

 アメリカの栄養学者T・コリン・キャンベルによれば、動物の乳をあまり飲まないアジア地域では、乳がんの発生率が低く、アメリカはその5~6倍になるという。またフィリピンの貧しい子ども達にアメリカの援助プログラムとして、粉ミルクが与えられていた。しかし、その粉ミルクを飲んでいた栄養価の高い子ども達に、肝臓ガンの発症率が高かったという調査結果もある。乳製品に含まれる脂肪分が、動脈硬化や心臓疾患の原因の一つであることも報告されている。

 最近では、糖尿病や白内障の誘引の恐れもあることが報告されている。1970年にリヒターとデュークはヨーグルトを与えたラットの発育を調べ、その全てに白内障が現れ、しかも、若い幼いラットほど早く白内障になると報告している。原因は乳糖が分解してできたガラクトースが水晶体に蓄積することによるのではないかと言われている。日本でも宮崎大学教育学部教授の島田彰夫氏が、牛乳を良く飲む子と飲まない子の視力調査をしたところ、よく飲む子のほうが視力が悪いという結果も出ている。牛乳が白内障や視力低下に関連することがうかがえる。

 牛乳による様々なアレルギー症状(アトピー性皮膚炎、嘔吐(おうと)、下痢、慢性鼻炎、喘息(ぜんそく)など)は、体が拒絶していることを示している。

 これはアジア民族は欧米人と違い、乳の中の乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)が少ないからである。サルが住めない地域(寒冷地)に住むようになった人間は、数千年をかけて環境に適応した体質へと変化し、欧米人は牛乳や乳製品をとっても大丈夫な身体になっていった。

⑦牛乳礼賛は過去のもの

 牛乳のダイオキシン汚染は米の30倍、芋・豆類の6倍にもなる。食物連鎖による生体濃縮の原理があるからだ。例えば、牧草のダイオキシン濃度が1だとすると、牛の体内でそれは10倍に濃縮され、その乳では100倍に濃縮される。この生体濃縮を最小限に抑えるためには、食物連鎖の最初の野菜を中心に食べることを心がければ、極端に母乳のダイオキシン濃度が上がることはない。ベトナム戦争で大量にダイオキシンが散布された地域では、いまだに、奇形児やガン患者の発生率が高いという。

 最近では欧米でも牛乳を否定する報道がなされている。ジョンズ・ホプキンズ大学病院小児科のフランク・オスキー博士は「牛乳が子どもに欠かせないというのは幻想だ。カルシウムはブロッコリーなど一部の野菜や魚に豊富に含まれており、しかも牛乳と違い脂肪はない。牛乳はそもそも子牛が飲むもので、人間には全く必要ない」(『産経新聞』1992年10月3日夕刊)。

 タホマ・クリニック院長のジョナサン・ライト博士は「牛乳はもともと牛のためのものです。牛の骨格は丈夫(牛乳は身体を大きくする成分が主体)ですが、脳の機能は人間よりはるかに劣ります。牛乳には脳の細胞をつくる栄養素が足りないわけです」(『ホスピタウン』1999年3月号)。

 ベンジャミン・スポック博士も「2歳を過ぎた子どもには乳製品を与えず、肉も最小限にしてベジタリアンの食事を与えるのが好ましい」(『スポック博士の育児書』第7版)とある。

 日本でも厚生労働省の『健康日本21』について報道した「過剰タンパクでカルシウム排泄 厚生省が『牛乳神話』を密(ひそ)かに見直した」(『THEMIS』2000年11月号)、牛乳の危険性を説いた「『牛乳神話』の崩壊」(『新潮45』2001年9月号)「脱・牛乳を考える」(『週刊金曜日』2001年12月7日号)など挙げ始めたらきりがないほどだ。

 学校給食の改善は、保護者からの働きかけが一番近道である。子ども達を守るためにも、学校給食から牛乳をなくすことに是非声を上げてもらいたい。今や牛乳に対する見方を改める時が来ている。様々な身体的不調や心の乱れが見られる子どもは、この際、思い切って牛乳を止めてみることをお勧めする。

参考文献
自然にかえる子育て(食べ物文化別冊 真弓定夫 芽ばえ社)
牛乳神話完全崩壊(外山利通 メタモル出版)

皆様、考えましょうね。
消費者としても賢くなりましょう。



焼酎バー夢灯り http://chofu.com/yumeakari2004/

皆様、焼酎も楽しんでお飲みくださいね^^!





焼酎バー夢灯り http://chofu.com/yumeakari2004/


続く to be continue
  

  • Posted by Ninja T at 12:36Comments(0)牛乳の害

    2011年12月06日

    ★牛乳が子どもの体と心を蝕む★

    牛乳神話崩壊!














    ★館山市洲崎灯台付近★気持ちの良い景色です★



    素敵なカフェあります!
    ーーー>http://timeout08.blog95.fc2.com/


    以前にもご紹介した事がありますが、あれから随分と日数が経ちましたので、改めて考えて見ましょう。


    ★牛乳が子どもの体と心を蝕む★

    ①学校給食にはなぜ牛乳か

     給食時間に当たり前のように出てくる牛乳。パンならいざ知らず、ご飯の時もお茶ではなく牛乳が出る。学校給食には主に、「完全給食」(一食分全て給食)「補食給食」(ご飯などの主食は持参、おかずのみ給食)「ミルク給食」(食事は持参し、飲み物として牛乳だけ給食)の3タイプがあるが、いずれも牛乳が含まれている。献立に細心の注意を払っている学校給食なのに、なぜか牛乳だけは当然のようにメニューに加えられる。例えばこれが、必ず紅茶が飲み物として添えられるとすれば読者はどのように考えるだろうか。毎日特定の品物が出てくるのは、本当はおかしなことである。なぜ牛乳だけが許されるのだろうか。牛乳は本当に子どもに飲ませて良いのだろうか。

    ②牛乳普及の舞台裏

     日本で盛んに牛乳が飲まれるようになったのは、戦後である。GHQ(連合国軍総司令部)の要望で、牛乳・乳製品などの動物性食品の消費促進が推進された。保健所での栄養指導や、病院での粉ミルク育児の指導、テレビ、ラジオ、新聞などでも牛乳普及を促進する報道がなされた。昭和20~27年の占領期間中、保健所に勤めることのできた栄養士の条件は、乳業の専従栄養士だった。昭和23年には「母子手帳」を乳業メーカーに作らせ、「牛乳(粉ミルク)を飲ませるように」と明記し、カバーには森永乳業、雪印乳業、明治乳業などのコマーシャルが載っていた。いかに行政と乳業界が癒着し、牛乳の普及に努めていたのかが良くわかる。

     昭和33年に学校給食に牛乳が登場するようになってから、加速度的に牛乳の消費量が増えていった。乳業界にとって学校給食は3兆円産業の食材市場であり、乳業界は校長などの天下り先となり、批判する者は飛ばされた。保健所も学校も、政府の経済優先の政策に乗せられた。薬害エイズ事件にしろ、狂牛病問題にしろ、行政を信用できないことが多すぎる。

    ③切れる若者は牛乳を飲む

     今から既に24年前に牛乳・乳製品・白砂糖に注目した犯罪学者がいた。1977年アメリカのアレキサンダー・シャウスは、経過観察中の犯罪者を対象に実験を行なった。犯罪者を2つのグループに分け、片方のグループには牛乳・乳製品・白砂糖を摂取しないように指示し、もう一方のグループにはごく普通に摂取してもらった。

     この状態で2年間観察を続けたところ、牛乳・乳製品・白砂糖を摂取しなかったグループの再犯率は11・7%であったのに対し、普通に摂取したグループは33・8パーセントという結果が出た。ちなみに、アメリカ全土の再犯率は約35%という。牛乳・乳製品・白砂糖の摂取が再犯率を左右する可能性があることを示唆している。日本でも「切れる若者」「学級崩壊」「少年犯罪の増加」など、不安を覚える若者の行動が増加しているのは、戦後の牛乳普及のつけが廻ってきたとも言えるのではないか。

    ④牛乳の普及と骨折の増加

    「カルシウム摂取のために牛乳を飲みましょう」というのは、私達が一般的に信じてきた事柄だ。牛乳を飲むと、骨が丈夫になり、栄養のバランスが良くなり、イライラも解消してよく眠れる……などよく聞くキャッチフレーズだ。

     しかし、実際は食品100中に含まれるカルシウムの含有量はごま、ひじき、煮干し、干しえびなどのほうが牛乳の約10~22倍もあることが見過ごされている。また、牛乳はカルシウムの含有量が少ない上に、人間の身体には吸収されにくい。牛乳に含まれるリンは取りすぎると血中のリンイオンの濃度が高まり、バランスを取り戻そうとして骨の中に貯蓄されているカルシウムが溶け出し、この状態が続くと骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になる。

    カルシウムの血中濃度を調節しているのはマグネシウムである。カルシウムの摂取にはマグネシウムを多く含む食品(小麦胚芽、ごま、ゆば、煮干し、のり、昆布、ひじき、小豆、いんげんなど)を摂取することが必要になる。

     日本よりもはるかに牛乳を摂取している欧米に骨折が多いことは、あまり知られていない。アメリカでは1000万人の人が骨粗鬆症に悩まされ、50歳以上の女性の二人に一人、男性の8人に一人が、骨粗鬆症が原因で骨折している。アメリカはカルシウムの4分の3を牛乳や乳製品から摂取している。世界で最も牛乳を飲んでいるノルウェーでの骨折率は、日本の5倍にものぼる。日本でも、牛乳を飲んでいなかった昔の人達よりも、今の子ども達のほうが10倍骨が折れやすいという。このことからも、牛乳がカルシウム源として相応しいものではないことが分かる。

    「強い骨を作るのにはかつて信じられていたのより、少ないカルシウムで十分であり、カルシウム源は牛乳より野菜や豆類などのほうが優れていることもわかった。人の体内にカルシウムを摂取するのに、牛乳ほど良くないものはない」
    と菜食主義を勧め、牛乳消費に反対しているNPO〈責任ある医療を目指す医師会議・会員数10万人、うち医師は5000人〉の代表ニール・バーナードは言う(月刊『PLAYBOY』2000年11月号)。


    続く to be continue

    焼酎バー夢灯り http://chofu.com/yumeakari2004/

    皆様、焼酎も楽しんでお飲みくださいね^^!





    焼酎バー夢灯り http://chofu.com/yumeakari2004/


      

  • Posted by Ninja T at 22:24Comments(0)牛乳の害

    2011年10月27日

    ★牛乳神話崩壊★



    ★館山市洲崎灯台付近★気持ちの良い景色です★



    素敵なカフェあります!
    ーーー>http://timeout08.blog95.fc2.com/

    ★牛乳神話崩壊★

    以前、牛乳神話に付いて、色々と調べていましたが、久しぶりに強烈なページを見つけました。

    私も結構、牛乳で体調を壊す方ですが、嗜好品としては多少はいいのではと思います。

    一度参考に、ご覧ください。

    こちらよりどうぞーーーーーー>①http://tinyurl.com/3fsj8nv
                   ②http://tinyurl.com/3m54roa



    焼酎バー夢灯り http://chofu.com/yumeakari2004/

    皆様、焼酎も楽しんでお飲みくださいね^^!

    続く to be continue




    焼酎バー夢灯り http://chofu.com/yumeakari2004/

      

  • Posted by Ninja T at 21:04Comments(0)牛乳の害

    2010年08月04日

    ★牛乳を毎日飲む方、必見!★第七話最終回★アレルギー反応★

    今日はまたまた暑かったですね!先日の続きです、第七話いよいよ最終回になります。
    暫らく、お付き合いくださいませ。


    ⑦アレルギー反応を引き起こす

    さらに牛乳には、次のような問題があります。牛乳の中に含まれているタンパク質(カゼイン)が、アレルギー反応を引き起こすということです。先に肉の箇所でも触れましたが、普通、タンパク質は胃や腸の消化酵素の働きによって分解され、アミノ酸になって吸収されます。

    ところが人によっては、アミノ酸になる前の「ペプチド」という形で腸壁のバリアーを抜け、吸収されることがあります。これは、腸が十分に発達していない幼児によく起こります。こうした未消化のタンパク質は、体内においてアレルゲンとなり、アレルギー反応を引き起こすことになります。これが牛乳アレルギーです。

    カゼインは、「カード・凝乳」と言われる消化されにくい膜をつくり、消化器官に負担をかけます。現在の牛乳はすべて加熱殺菌を施され、“酵素”が破壊されていますから、それがいっそう体に悪影響を及ぼすことになります。母乳で育てられた子供は、牛乳で育てられた子供に比べ、アレルギーや他の病気になりにくいと言われています。それには、免疫の働きが母乳を通して赤ちゃんに伝わるということだけでなく、酵素の有無もかかわっているものと思われます。またカゼインは、粘液を増やし、喘息・気管支炎・副鼻腔炎などを悪化させる原因ともなっています。

    現代栄養学の立場からは、牛乳とアレルギーの関係は明らかです。アレルギーの治療において、牛乳・乳製品を断つのは常識的なことと言えます。実際、牛乳をやめるだけで大きく改善されるケースがよくあります。

    牛乳には、母乳の3倍ものタンパク質、4倍ものカルシウム、6倍ものリンが含まれています。それは胃袋が4つもあり、1~2年で成長する牛にとってふさわしい成分であって、人間には必要ありません。余計な成分が入れば、かえって消化不良を起こし、消化器官や肝臓・腎臓に負担をかけ、体を弱らせることになってしまいます。

    また牛乳には、抗生物質やホルモン剤などの残留汚染物質の問題もあります。牛乳・乳製品の摂り過ぎが、大腸ガン・乳ガン・子宮ガンの一因になっているとも言われています


    本日は最終回です。最後までお読み頂き、有難うございました。ー>http://chofu.com/yumeakari2004/

    お疲れ様でした^^!また次回に!=>http://tinyurl.com/2crx9ww

     http://chofu.com/yumeakari2004/ 今日はまたまた暑かったですね。img src="//img01.tamaliver.jp/usr/yumeakari/00300_B.JPG" align="left" alt="" >一杯飲りますかあ^^!


      

  • Posted by Ninja T at 19:44Comments(0)牛乳の害

    2010年07月18日

    ★牛乳を毎日飲む方、必見!★第六話★乳糖不耐症★

    先日の続き、第六話になります。
    暫らく、お付き合いくださいませ。


        
    ⑥「乳糖不耐症」の問題


    牛乳が人間の健康にとってマイナスとなることは、「乳糖不耐症」という問題によっても明らかにされます。
    母乳や牛乳には乳糖(ラクトース)と呼ばれる糖分が含まれていますが、それは「乳糖分解酵素(ラクターゼ)」によって分解され吸収されます。

    この酵素の活性は赤ちゃんが生まれた直後にピークを迎え、離乳期にはその活性が低下し大人と同じレベルになってしまいます。そして替わって、「デンプン分解酵素(アミラーゼ)」の働きが活発になってきます。つまり赤ちゃんは、乳糖分解酵素の減少とともに乳離れを迎え、少しずつ自分で食べ物を摂れる体へと変わっていくのです。この生理的変化は――「もうお乳よりも、ご飯から栄養を摂るのがふさわしい」ことを示しています。人間には、このような自然な形で“乳離れ”をしていくシステムが備わっているのです。

    農耕を主として生活してきた日本人の大半は、欧米人に比べてラクターゼの活性は低く、大人では80%くらいの人に、この消化酵素が不足しています。これが「乳糖不耐症」です。乳糖不耐症の人が牛乳や乳製品を摂ると、乳糖は小腸で吸収されず、そのまま大腸にいくことになります。そこで大腸菌によって分解され、ガスと酸を生じ、腹痛や下痢、おなかが張ったり、ゴロゴロするなどの症状を引き起こします。そして下痢によって、腸内の栄養素は体外に排泄されてしまうことになります。せっかくカルシウムを摂るつもりで牛乳を飲んでも、カルシウムは乳糖と一緒に排泄されてしまうのです。また腸内細菌のバランスも、大きく崩されることになります。(※乳糖不耐症の程度は人によって異なり、下痢を起こさない人もいますが、栄養の利用が妨げられていることに変わりはありません。)

    ある食べ物が「下痢を起こす」というのは、それが体に有害な食品であることを意味しています。体に悪いものであるために、身体に備わった防衛機能によって体外に排泄されることになるのです。この点からも、牛乳は健康にとって「マイナスの食品・悪い食品」であることが明らかです。

    さらに乳糖の中のガラクトースが体内で分解できないため、それが目の水晶体にたまって、白内障の発症に関係していると言う研究者もいます。

    本日はここまでです!次回は最終回予定です。ー>http://chofu.com/yumeakari2004/

    お疲れ様でした^^=>http://chofu.com/yumeakari2004/

     http://chofu.com/yumeakari2004/ いやー今日も暑かったあ、夕方から一杯飲りますかあ^^!


      

  • Posted by Ninja T at 14:57Comments(0)牛乳の害

    2010年07月09日

    ★牛乳は悪い食品?★第五話★骨粗しょう症★

    先日の続き、第五話になります。
    暫らく、お付き合いくださいませ。


        
    ⑤「骨粗しょう症」を引き起こす

    老齢化社会の到来を迎え、骨粗しょう症の予防のために、「カルシウムを多く含む牛乳を飲みましょう」と盛んに言われています。
    しかし、ここまで述べてきたように、牛乳を飲んでも骨粗しょう症を防ぐことはできません。
    むしろ牛乳のような高カルシウム食品を摂ることで、骨からカルシウムが失われてしまっているのです。

    疫学的なデータにも、それがはっきりと示されています。シンガポール人は、平均的アメリカ人の3分の1程度しかカルシウムを摂っていませんが、骨折率はアメリカ人の5分の1にすぎません。
    カルシウム摂取率の少ない国々の方が、どこも骨粗しょう症の発症率が低いのです。
    先に、牛乳を大量に摂ることで他の必須ミネラルや栄養素が体外に排泄されてしまうことを述べましたが、それによって骨の形成に必要なミネラルが失われ、強い骨がつくられなくなるのです。

    食品中のカルシウムの吸収率が低い(※血液中のカルシウム濃度が、ゆっくりと上がる)ということは、人体にとって悪いことではありません。
    体内での利用のスピードに合わせて、ゆっくりと吸収されるのは、むしろよいことなのです。体の必要性に応じて徐々に吸収されるのは、自然なことなのです。(※牛乳には脂肪が多く含まれているために、カルシウムの吸収が妨げられるという説があります。
    摂取されたカルシウムは、小腸の表面においてカルシウムイオン化し、吸収されるのですが、そこに脂肪が入ってくると不溶性のカルシウム塩がつくられ、吸収が阻害されるというものです。牛乳のカルシウムの吸収が「よいか、悪いか」については明らかではありませんが、牛乳を摂ることには、多くの問題があるのです。)

    いずれにしても、カルシウムの摂取を牛乳に頼る必要はありません。穀類や豆類・野菜・海藻・ゴマなどにも、カルシウムは十分含まれています
    そうしたカルシウムこそが、体内で有効に活用されるのです。
    それらの食品には、カルシウムだけでなく、骨の形成に必要な他のミネラルやビタミンも豊富に含まれています。

    菜食主義をしてきた人々に骨粗しょう症が少なく、牛乳を飲む人たちほど多いのは、このような理由によるのです。(※骨粗しょう症の原因は、単なるカルシウム不足だけではありません。食生活に、遺伝的要因・運動不足・性ホルモンの減少などが加わって起こるものですが、ミネラル摂取の欠陥が重大な要因となっています。)

    本日はここまでです!次回は第六話です。ー>http://chofu.com/yumeakari2004/

    お疲れ様でした^^=>http://chofu.com/yumeakari2004/

     http://chofu.com/yumeakari2004/ さてと、雨も大丈夫そうだし、夕方から一杯飲りますかあ^^!


      

  • Posted by Ninja T at 01:00Comments(0)牛乳の害

    2010年07月05日

    ★第5弾★牛乳は悪い食品!?★第四話★

    こんばんわ、先日の続き、第三話になります。暫らく、お付き合いくださいませ。

    でも凄い雨ですねえ!



    ④「カルシウム・パラドックス」――実はマグネシウム不足による現象

    現代人のマグネシウム不足は、きわめて深刻な事態を迎えています。食事から摂取するマグネシウムの絶対量は少ないうえに、ストレスや激しい運動・過労・過食など、その消耗要因があふれています。そうした状況において、多量の牛乳が摂取されているのですから、体内のマグネシウム欠乏はいっそう進むことになります。

    血液中のマグネシウムが不足すると、骨や細胞から補われることを述べましたが、その際には、一緒にカルシウムも溶け出します。実際にはマグネシウム不足であっても、骨にはカルシウムが大量に含まれているので、カルシウムの方が多く溶け出すことになります。(※これを「カルシウム脱灰」と言います。骨を構成するミネラルには、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・リンなどがありますが、マグネシウムの不足が引き金となって、主要な骨ミネラルの溶出が起こるのです。)

    こうして骨から溶け出したカルシウムの一部が、マグネシウムが抜け出た(マグネシウム不足の状態にある)細胞内部に入り込むことになります。カルシウムは大切な栄養素ですが、細胞外ミネラルであるため、細胞の中にそれが増えると、細胞の働きが損なわれることになります。細胞内に入ったカルシウムは“毒”ともいえる存在で、細胞全体・身体全体の機能低下を引き起こすことになります。(※カルシウムの細胞内液での濃度に比べ、細胞外液での濃度は千~1万倍も高くなっています。これが細胞内外におけるカルシウムの正常な比率ですから、余分に細胞に入り込んだカルシウムは、すばやく追い出さなければなりません。)

    そこで細胞内に増加したカルシウムを、細胞外に汲み出すことが必要になりますが、その働きを担っているのが、細胞膜にあるポンプなのです。しかし、このポンプはマグネシウムがないと働くことができないようになっています。マグネシウムが不足していると、ポンプの働きが低下し、カルシウムを汲み出すことができなくなります。

    細胞に沈着したカルシウムは、細胞や組織を硬くし(石灰化)、動脈硬化を招き、心臓・血管系の病気を引き起こすことになります。また腎臓結石・胆石など、結石症の原因ともなります。さらに関節に溜まれば関節炎、免疫細胞に入り込めばアレルギーなどをひどくし、ガンや多くの現代病の誘因ともなります。

    ここまで「マグネシウム」に注目して、その欠乏が引き起こす、さまざまな問題点を見てきました。この流れを「カルシウム」の観点から見ると、―「骨のカルシウムは減少する一方で、細胞の中には溶け出したカルシウムが溜まる」という奇妙な現象が生じることになります。不足と過剰という相反する状態が同時に存在することになるのです。これが「カルシウム・パラドックス」です。

    カルシウムの観点だけから眺めると、矛盾して見えるこの現象も、マグネシウムの観点から見れば、すべて矛盾なく説明されることです。マグネシウムの欠乏こそが、「カルシウム・パラドックス」の根本的な原因なのです。

    現代人は、マグネシウムを多く含む緑色野菜や海藻、豆類や種子類などを摂らなくなっています。また穀類からも、精製によってマグネシウムが減少しています。それに加えてマグネシウムは、ストレスや過労などによって著しく失われやすいミネラルです。

    こうした深刻なマグネシウム欠乏の状態では、カルシウムは十分摂っているはずなのに、骨の中のカルシウムは減少し、細胞にはカルシウムが詰まるという異常な事態が発生することになってしまいます。これが一般的に言われる、「カルシウム・パラドックス」の実態なのです。

    本日はここまでです!ー>http://chofu.com/yumeakari2004/

    お疲れ様でした^^=>http://chofu.com/yumeakari2004/

     http://chofu.com/yumeakari2004/ さてと、雨やんだら一杯飲りますかあ^^!


      

  • Posted by Ninja T at 17:39Comments(0)牛乳の害

    2010年06月28日

    ★第5弾★牛乳は悪い食品!?★第二話★第三話★

    こんばんわ、先日の続きになります。



    ③深刻なマグネシウム欠乏を引き起こす

    ミネラルの不足健康に大きなマイナスを及ぼしますが、なかでもマグネシウムの欠乏は深刻です。マグネシウムは、ミネラル間のバランスをとるためのポイントとなる重要なミネラルです。マグネシウムの欠乏は、細胞内外のカルシウム・カリウム・ナトリウムのバランスを崩し、それらが果たしている、さまざまな生理作用を狂わせることになります。この4つのミネラルの細胞内外での比率が守られることで、酸素や栄養素の運搬・神経や筋肉の働き・ホルモンの分泌などが正常に行われるのです。(※「細胞外ミネラル」であるカルシウム・ナトリウムは細胞外液に多く存在し、「細胞内ミネラル」のマグネシウム・カリウムは細胞内液に多く存在しています。)

    またマグネシウムには、酵素の働きを助ける触媒作用があります。マグネシウムが不足していると、酵素は十分に働くことができません。マグネシウムはありとあらゆる酵素の働きに関与しているため、その欠乏は全身の代謝に決定的な影響を及ぼすことになります。

    血液中のマグネシウムの欠乏状態が続くと、これもホメオスタシスの働きによって、マグネシウムが骨や細胞から溶け出すようになります。骨は多くのミネラルから構成されていますが、生命維持にかかわる重要なミネラルの不足に備えて、その貯蔵庫ともなっているのです。

    成人の体には、カルシウムは約1kg存在しますが、マグネシウムは25gにすぎず、その差は40倍以上です。そのうちカルシウムの99%、マグネシウムの約60%は骨にあります。つまり骨には圧倒的にカルシウムが多く存在し、マグネシウムは、その60分の1程度しかないということです。

    そうしたもともと少ないマグネシウムが溶け出すと、骨の中でのマグネシウム欠乏は深刻な状態となり、骨の形成がうまくいかなくなります。マグネシウムが不足していては、いくらカルシウムがあっても骨の代謝はスムーズに行われません。骨粗しょう症や骨のトラブルを防ぐために牛乳を飲むことで、かえって骨の弱化という、逆の結果を招くことになるのです。

    本日はここまでー>http://chofu.com/yumeakari2004/

    お疲れ様でした^^=>http://chofu.com/yumeakari2004/



      

  • Posted by Ninja T at 18:25Comments(0)牛乳の害

    2010年06月25日

    ★第5弾★牛乳は悪い食品!?★

    久しぶりに牛乳の害についてです。今回は何回かに分けてお知らせします。

    「牛乳信仰」の弊害と、カルシウム・パラドックス・・・牛乳は悪い食品!?

    ①これまでの「牛乳信仰」
    肉や卵と並んで、これまでの栄養学で、栄養価の高い優れた食品と言われてきたのが牛

    乳です。「カルシウムを摂るなら、まず牛乳!」というほどに、家庭でも学校でも牛乳

    を飲むことが勧められてきました。日本人は欧米人と比べてカルシウムの摂り方が足り

    ない、牛乳を飲めば彼らのように体格がよくなると、国民の大半が信じ込んできました

    。まさに「牛乳信仰」ともいえる思い込みが浸透してきました。特に成長期の子供たち

    や妊婦、骨粗しょう症の心配のある閉経後の女性には、牛乳を摂ることが積極的に勧め

    られてきました。

    しかし牛乳も肉と同様、決して健康によい食品ではありません。確かにカルシウムは必

    須ミネラルとして、人間の体にとって不可欠な栄養素です。そして牛乳にはカルシウム

    が豊富に含まれています。といって、牛乳を飲めばカルシウムが十分に補われ、健康に

    なれるというものではないのです。実際、世界で最も牛乳を多く飲むノルウェー人の骨

    折率は、日本人の5倍というデータがあるのです。

    現在では、牛乳を飲むことは健康にプラスになるどころか、かえって深刻な弊害を引き

    起こすことが明らかになってきました。アメリカでは一般の医師でも、妊婦や骨粗しょ

    う症の患者に牛乳を勧めるようなことはしません。欧米の医学関係者の間では、牛乳は

    健康によい食品でないことが常識化しつつあります。

    ②カルシウムの含有率と吸収率の問題

    これまで牛乳は、カルシウムの“含有率”が高いから体によい食品とされてきました。

    しかし単に、含有率が高ければよいというわけではありません。牛乳をたくさん摂った

    場合には、腸からの吸収を抑えるといった形でカルシウムの吸収を調整するようになり

    ます。その結果として、カルシウムの排泄が促されることになります。

    そこで問題となるのが、カルシウムだけでなく、他のミネラルや栄養素も一緒に排泄さ

    れるようになるということです。(※海外の研究では、カルシウムを多く摂ると便の中

    のマグネシウムの排泄量が25%も増加し、吸収も抑制されることが報告されています。



    また、牛乳に含まれるカルシウムは“吸収率”がよいから、カルシウム不足の解消に役

    立つと信じられてきました。今でも盛んにこうした宣伝がなされています。しかし、こ

    の見解にはたいへんな問題が含まれています。

    まず、本当に牛乳に含まれるカルシウムは吸収率がよいのか、ということです。これに

    ついてはさまざまなデータがあって、いまだにはっきりとした結論は出ていませんが、

    一般には牛乳のような動物性食品のミネラルは、野菜などの植物性食品のミネラルと比

    べ吸収率がよいとされています。(※最近では、野菜に含まれるカルシウムの方が吸収

    がよいという報告もあります。)牛乳では10~30%ぐらいのカルシウムが吸収されると

    言われています。

    さて、牛乳のような高カルシウム食品を摂った場合には、急激に血液中のカルシウム濃

    度が高まることになります。カルシウムの「吸収率がよい」ということは、このように

    ――「飲んですぐに、血液中のカルシウム濃度が高くなる」ということです。

    しかし私たちの体には、ホメオスタシス(恒常性維持機能)という働きが備わっていて

    、血液中のカルシウム濃度は、常に一定の割合に保たれるようになっています(※1C

    C中、9~11mg)。カルシウム濃度がこの割合を超えて高まると、急いで排泄しなけれ

    ばなりません。早急に排泄しないと、さまざまな障害が生じるようになるからです。

    そこで腎臓は、カルシウムを尿から流し出すために、ピッチを上げて働くことになりま

    す。それには多くのエネルギーが必要とされ、腎臓に余分な負担がかかることになりま

    す。そして過剰なカルシウムが排泄されるのと同時に、マグネシウム・亜鉛・鉄などの

    ミネラルや、他の栄養素も失われてしまいます。その結果、さらにミネラル不足が進む

    ことになります。

    このように牛乳に含まれるカルシウムの吸収率がよいということは、人体にとって必ず

    しもプラスとはなっていないのです。(※カルシウムとマグネシウムの尿からの排泄量

    には、相関関係があることが確かめられています。つまりカルシウムの排泄量が増せば

    、同じようにマグネシウムの排泄量も増すということです。)

    本日はここまで!=>http://chofu.com/yumeakari2004/

    お疲れ様でした!=>http://chofu.com/yumeakari2004/

      

  • Posted by Ninja T at 19:50Comments(0)牛乳の害