たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2010年07月20日

★海の上の納涼会『船上ビアガーデン』が登場!? ★

皆様、毎日、牛乳の事ばかりじゃ、飽きるのでタマには、、、。

あまりの暑さで、今日はもう一つ良いお知らせを!

実は私も昨年、参加しましたが、良かったです^^!ゆかたダンサーズが人気でしたよ!東海汽船のHPから動画も見れます。

因みに東海汽船の回し者ではありません^^!

★フリードリンクで2500円!「東京湾納涼船」の魅力★
5000tクラスの大型客船で東京湾をクルージングしながら、美しい夜景とリッチな食事を楽しめる「東京湾納涼船」。ゆかたダンサーズを迎え今年で10年目となり、今では、東京の夏の風物詩となりつつある、名物船だ。

そんな「東京湾納涼船」は、今年も7/1(水)~9/23(祝)まで約3時間の運航が決定。料金は、大人2500円、中・高校生1000円、小学生500円だが、フリードリンクが料金に含まれていたり、浴衣姿の乗船者(大人)は、乗船料が1000円引き(毎週金・土・日曜、祝日は除く。作務衣・甚平は割引対象外)になるなど、予想以上におトクになるのだ。

また、レインボーブリッジ下を通り、お台場・大井埠頭・羽田空港沖を周遊するコースとあって、輝くレインボーブリッジを真下から見上げるなど、普段なかなか目にすることができない“絶景”も楽しめるのがうれしいところ。

実はこの「東京湾納涼船」、天気の良い日は、船上から東京湾大華火祭をはじめとした湾岸エリア各所で行われる花火が見えるチャンスがあるということで、“ツウ”の間では人気のスポット。各花火大会の日のチケットは毎年、大人気だという。

ちなみに、チケットの発売は乗船日の2か月前からなので、気になる人は早めにチェックするのがオススメ。毎年恒例「ゆかたダンサーズ」のパフォーマンスもあるので、まだ納涼船デビューしていない人も、今年こそ夜のクルージングを楽しんでみては?

 (2009年6月4日 東京ウォーカーより移植)



  
タグ :東海汽船

  • Posted by Ninja T at 20:33Comments(0)催し物

    2010年07月18日

    ★牛乳を毎日飲む方、必見!★第六話★乳糖不耐症★

    先日の続き、第六話になります。
    暫らく、お付き合いくださいませ。


        
    ⑥「乳糖不耐症」の問題


    牛乳が人間の健康にとってマイナスとなることは、「乳糖不耐症」という問題によっても明らかにされます。
    母乳や牛乳には乳糖(ラクトース)と呼ばれる糖分が含まれていますが、それは「乳糖分解酵素(ラクターゼ)」によって分解され吸収されます。

    この酵素の活性は赤ちゃんが生まれた直後にピークを迎え、離乳期にはその活性が低下し大人と同じレベルになってしまいます。そして替わって、「デンプン分解酵素(アミラーゼ)」の働きが活発になってきます。つまり赤ちゃんは、乳糖分解酵素の減少とともに乳離れを迎え、少しずつ自分で食べ物を摂れる体へと変わっていくのです。この生理的変化は――「もうお乳よりも、ご飯から栄養を摂るのがふさわしい」ことを示しています。人間には、このような自然な形で“乳離れ”をしていくシステムが備わっているのです。

    農耕を主として生活してきた日本人の大半は、欧米人に比べてラクターゼの活性は低く、大人では80%くらいの人に、この消化酵素が不足しています。これが「乳糖不耐症」です。乳糖不耐症の人が牛乳や乳製品を摂ると、乳糖は小腸で吸収されず、そのまま大腸にいくことになります。そこで大腸菌によって分解され、ガスと酸を生じ、腹痛や下痢、おなかが張ったり、ゴロゴロするなどの症状を引き起こします。そして下痢によって、腸内の栄養素は体外に排泄されてしまうことになります。せっかくカルシウムを摂るつもりで牛乳を飲んでも、カルシウムは乳糖と一緒に排泄されてしまうのです。また腸内細菌のバランスも、大きく崩されることになります。(※乳糖不耐症の程度は人によって異なり、下痢を起こさない人もいますが、栄養の利用が妨げられていることに変わりはありません。)

    ある食べ物が「下痢を起こす」というのは、それが体に有害な食品であることを意味しています。体に悪いものであるために、身体に備わった防衛機能によって体外に排泄されることになるのです。この点からも、牛乳は健康にとって「マイナスの食品・悪い食品」であることが明らかです。

    さらに乳糖の中のガラクトースが体内で分解できないため、それが目の水晶体にたまって、白内障の発症に関係していると言う研究者もいます。

    本日はここまでです!次回は最終回予定です。ー>http://chofu.com/yumeakari2004/

    お疲れ様でした^^=>http://chofu.com/yumeakari2004/

     http://chofu.com/yumeakari2004/ いやー今日も暑かったあ、夕方から一杯飲りますかあ^^!


      

  • Posted by Ninja T at 14:57Comments(0)牛乳の害

    2010年07月09日

    ★牛乳は悪い食品?★第五話★骨粗しょう症★

    先日の続き、第五話になります。
    暫らく、お付き合いくださいませ。


        
    ⑤「骨粗しょう症」を引き起こす

    老齢化社会の到来を迎え、骨粗しょう症の予防のために、「カルシウムを多く含む牛乳を飲みましょう」と盛んに言われています。
    しかし、ここまで述べてきたように、牛乳を飲んでも骨粗しょう症を防ぐことはできません。
    むしろ牛乳のような高カルシウム食品を摂ることで、骨からカルシウムが失われてしまっているのです。

    疫学的なデータにも、それがはっきりと示されています。シンガポール人は、平均的アメリカ人の3分の1程度しかカルシウムを摂っていませんが、骨折率はアメリカ人の5分の1にすぎません。
    カルシウム摂取率の少ない国々の方が、どこも骨粗しょう症の発症率が低いのです。
    先に、牛乳を大量に摂ることで他の必須ミネラルや栄養素が体外に排泄されてしまうことを述べましたが、それによって骨の形成に必要なミネラルが失われ、強い骨がつくられなくなるのです。

    食品中のカルシウムの吸収率が低い(※血液中のカルシウム濃度が、ゆっくりと上がる)ということは、人体にとって悪いことではありません。
    体内での利用のスピードに合わせて、ゆっくりと吸収されるのは、むしろよいことなのです。体の必要性に応じて徐々に吸収されるのは、自然なことなのです。(※牛乳には脂肪が多く含まれているために、カルシウムの吸収が妨げられるという説があります。
    摂取されたカルシウムは、小腸の表面においてカルシウムイオン化し、吸収されるのですが、そこに脂肪が入ってくると不溶性のカルシウム塩がつくられ、吸収が阻害されるというものです。牛乳のカルシウムの吸収が「よいか、悪いか」については明らかではありませんが、牛乳を摂ることには、多くの問題があるのです。)

    いずれにしても、カルシウムの摂取を牛乳に頼る必要はありません。穀類や豆類・野菜・海藻・ゴマなどにも、カルシウムは十分含まれています
    そうしたカルシウムこそが、体内で有効に活用されるのです。
    それらの食品には、カルシウムだけでなく、骨の形成に必要な他のミネラルやビタミンも豊富に含まれています。

    菜食主義をしてきた人々に骨粗しょう症が少なく、牛乳を飲む人たちほど多いのは、このような理由によるのです。(※骨粗しょう症の原因は、単なるカルシウム不足だけではありません。食生活に、遺伝的要因・運動不足・性ホルモンの減少などが加わって起こるものですが、ミネラル摂取の欠陥が重大な要因となっています。)

    本日はここまでです!次回は第六話です。ー>http://chofu.com/yumeakari2004/

    お疲れ様でした^^=>http://chofu.com/yumeakari2004/

     http://chofu.com/yumeakari2004/ さてと、雨も大丈夫そうだし、夕方から一杯飲りますかあ^^!


      

  • Posted by Ninja T at 01:00Comments(0)牛乳の害

    2010年07月05日

    ★第5弾★牛乳は悪い食品!?★第四話★

    こんばんわ、先日の続き、第三話になります。暫らく、お付き合いくださいませ。

    でも凄い雨ですねえ!



    ④「カルシウム・パラドックス」――実はマグネシウム不足による現象

    現代人のマグネシウム不足は、きわめて深刻な事態を迎えています。食事から摂取するマグネシウムの絶対量は少ないうえに、ストレスや激しい運動・過労・過食など、その消耗要因があふれています。そうした状況において、多量の牛乳が摂取されているのですから、体内のマグネシウム欠乏はいっそう進むことになります。

    血液中のマグネシウムが不足すると、骨や細胞から補われることを述べましたが、その際には、一緒にカルシウムも溶け出します。実際にはマグネシウム不足であっても、骨にはカルシウムが大量に含まれているので、カルシウムの方が多く溶け出すことになります。(※これを「カルシウム脱灰」と言います。骨を構成するミネラルには、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・リンなどがありますが、マグネシウムの不足が引き金となって、主要な骨ミネラルの溶出が起こるのです。)

    こうして骨から溶け出したカルシウムの一部が、マグネシウムが抜け出た(マグネシウム不足の状態にある)細胞内部に入り込むことになります。カルシウムは大切な栄養素ですが、細胞外ミネラルであるため、細胞の中にそれが増えると、細胞の働きが損なわれることになります。細胞内に入ったカルシウムは“毒”ともいえる存在で、細胞全体・身体全体の機能低下を引き起こすことになります。(※カルシウムの細胞内液での濃度に比べ、細胞外液での濃度は千~1万倍も高くなっています。これが細胞内外におけるカルシウムの正常な比率ですから、余分に細胞に入り込んだカルシウムは、すばやく追い出さなければなりません。)

    そこで細胞内に増加したカルシウムを、細胞外に汲み出すことが必要になりますが、その働きを担っているのが、細胞膜にあるポンプなのです。しかし、このポンプはマグネシウムがないと働くことができないようになっています。マグネシウムが不足していると、ポンプの働きが低下し、カルシウムを汲み出すことができなくなります。

    細胞に沈着したカルシウムは、細胞や組織を硬くし(石灰化)、動脈硬化を招き、心臓・血管系の病気を引き起こすことになります。また腎臓結石・胆石など、結石症の原因ともなります。さらに関節に溜まれば関節炎、免疫細胞に入り込めばアレルギーなどをひどくし、ガンや多くの現代病の誘因ともなります。

    ここまで「マグネシウム」に注目して、その欠乏が引き起こす、さまざまな問題点を見てきました。この流れを「カルシウム」の観点から見ると、―「骨のカルシウムは減少する一方で、細胞の中には溶け出したカルシウムが溜まる」という奇妙な現象が生じることになります。不足と過剰という相反する状態が同時に存在することになるのです。これが「カルシウム・パラドックス」です。

    カルシウムの観点だけから眺めると、矛盾して見えるこの現象も、マグネシウムの観点から見れば、すべて矛盾なく説明されることです。マグネシウムの欠乏こそが、「カルシウム・パラドックス」の根本的な原因なのです。

    現代人は、マグネシウムを多く含む緑色野菜や海藻、豆類や種子類などを摂らなくなっています。また穀類からも、精製によってマグネシウムが減少しています。それに加えてマグネシウムは、ストレスや過労などによって著しく失われやすいミネラルです。

    こうした深刻なマグネシウム欠乏の状態では、カルシウムは十分摂っているはずなのに、骨の中のカルシウムは減少し、細胞にはカルシウムが詰まるという異常な事態が発生することになってしまいます。これが一般的に言われる、「カルシウム・パラドックス」の実態なのです。

    本日はここまでです!ー>http://chofu.com/yumeakari2004/

    お疲れ様でした^^=>http://chofu.com/yumeakari2004/

     http://chofu.com/yumeakari2004/ さてと、雨やんだら一杯飲りますかあ^^!


      

  • Posted by Ninja T at 17:39Comments(0)牛乳の害