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2010年08月04日

★牛乳を毎日飲む方、必見!★第七話最終回★アレルギー反応★

★牛乳を毎日飲む方、必見!★第七話最終回★アレルギー反応★今日はまたまた暑かったですね!先日の続きです、第七話いよいよ最終回になります。
暫らく、お付き合いくださいませ。


⑦アレルギー反応を引き起こす

さらに牛乳には、次のような問題があります。牛乳の中に含まれているタンパク質(カゼイン)が、アレルギー反応を引き起こすということです。先に肉の箇所でも触れましたが、普通、タンパク質は胃や腸の消化酵素の働きによって分解され、アミノ酸になって吸収されます。

ところが人によっては、アミノ酸になる前の「ペプチド」という形で腸壁のバリアーを抜け、吸収されることがあります。これは、腸が十分に発達していない幼児によく起こります。こうした未消化のタンパク質は、体内においてアレルゲンとなり、アレルギー反応を引き起こすことになります。これが牛乳アレルギーです。

カゼインは、「カード・凝乳」と言われる消化されにくい膜をつくり、消化器官に負担をかけます。現在の牛乳はすべて加熱殺菌を施され、“酵素”が破壊されていますから、それがいっそう体に悪影響を及ぼすことになります。母乳で育てられた子供は、牛乳で育てられた子供に比べ、アレルギーや他の病気になりにくいと言われています。それには、免疫の働きが母乳を通して赤ちゃんに伝わるということだけでなく、酵素の有無もかかわっているものと思われます。またカゼインは、粘液を増やし、喘息・気管支炎・副鼻腔炎などを悪化させる原因ともなっています。

現代栄養学の立場からは、牛乳とアレルギーの関係は明らかです。アレルギーの治療において、牛乳・乳製品を断つのは常識的なことと言えます。実際、牛乳をやめるだけで大きく改善されるケースがよくあります。

牛乳には、母乳の3倍ものタンパク質、4倍ものカルシウム、6倍ものリンが含まれています。それは胃袋が4つもあり、1~2年で成長する牛にとってふさわしい成分であって、人間には必要ありません。余計な成分が入れば、かえって消化不良を起こし、消化器官や肝臓・腎臓に負担をかけ、体を弱らせることになってしまいます。

また牛乳には、抗生物質やホルモン剤などの残留汚染物質の問題もあります。牛乳・乳製品の摂り過ぎが、大腸ガン・乳ガン・子宮ガンの一因になっているとも言われています


本日は最終回です。最後までお読み頂き、有難うございました。ー>http://chofu.com/yumeakari2004/

お疲れ様でした^^!また次回に!=>http://tinyurl.com/2crx9ww

 http://chofu.com/yumeakari2004/ 今日はまたまた暑かったですね。img src="//img01.tamaliver.jp/usr/yumeakari/00300_B.JPG" align="left" alt="" >一杯飲りますかあ^^!
★牛乳を毎日飲む方、必見!★第七話最終回★アレルギー反応★



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