たまりば

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2011年07月26日

★ガンと闘う医師のゲルソン療法★その3★

すでに4ヶ月半が経過いたしましたが、東日本巨大地震と津波による大災害に際しまして、岩手県、宮城県、福島県の3県をはじめ、全国で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
また、被災で亡くなられた方のご遺族の皆様に、衷心よりお悔やみを申し上げます。

絶対に押さないでくださいね!!


やっぱり押したくなるかア^^!


★館山市洲崎灯台付近★気持ちの良い景色です★

★ガンと闘う医師のゲルソン療法★その3★

素敵なカフェあります!
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3. 私を救ってくれた「ゲルソン療法」

その時私が選んだ治療法が「ゲルソン療法」でした。私はラッキーなことに平成2年の5月頃、たまたま入った書店で、今村光一氏の「ガン勝利者25人の証言」(主婦の友社)を書棚に見つけたのです。早速購入して読んでみると、大腸ガンの患者3名を含め、様々な種類のガン患者が栄養療法でガンを克服した経過が詳しく述べられていて、医師である私から見ても非常に説得力があり、理論的に納得できるものでした。なぜなら今振り返ってみると、それまでの私の食事はゲルソン食とは正反対の悪い食事であり、ガンになるための人体実験をしていたようなものでした。好物は肉、中でも厚切りのステーキ、ハム、ソーセージ、それに天ぷら、チーズ、乳製品、高脂肪の食品が大好きでした。アルコール類も大好きで毎日のようにワインやウイスキーをかなり飲んでいました。ゲルソン療法によれば、これらはガンのリスクファクター(危険分子)です。ゲルソン博士は、ガンは全身の栄養障害・代謝障害がもたらす病気と定義づけています。高蛋白、高脂肪の食事に偏っていれば、ビタミン、ミネラル、酵素などが不足し、体の様々な代謝に異常をきたします。そしてその結果として、ガンをも引き起こすというゲルソン博士の理論は、悪い食事ばかり摂っていた私には大変説得力がありました。
 私は妻の協力を得て、後述のゲルソン療法を厳格に実践して、再発を予防することができました。平成12年の秋で満10年になります。国立ガンセンターの統計の5年生存率0%を塗り替えたことになります。私は現在でも肝エコー検査、腫瘍マーカー検査、胸部と腹部のCT検査を定期的に行っていますが、異常なく経過しています。現在は病前よりハードな仕事を疲れることなくこなしています。



こちらより移植(http://tinyurl.com/3kphhjk

皆様、焼酎も楽しんでお飲みくださいね^^!

続く to be continue

焼酎バー夢灯り http://chofu.com/yumeakari2004/



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